ベル雑記

バイク系メディアでWEBライターをしているカブ主キャンパー🔔ベルの日常

2022年新型スーパーカブ110で行く北海道ツーリング!その5「白い道をぬけてエサヌカ線へ」

このコンテンツにはPR広告が含まれています。

北海道5日目

おはようございます。

 

 

昨日、お話した人達にご挨拶をしようと思ったら・・・

 

夜は大部屋で一人きりだったので少し怖いかな?と思いましたがなんてことはなかった。

 

 

荷物をまとめて、スーパーカブにくくりつける。

 

再度、部屋に戻って忘れ物が無いかの確認を行います。

 

 

「忘れ物無し!良し!」

 

昨日に複数人とお話をしていたので挨拶をしてから・・・と考えたのですが施設内にある殆どのバイクが朝7時の段階で殆どありませんでした。

 

「もう、皆出発したのか・・・」と少し驚く。

 

 

 

 

入口と出口がいつのまにか指定されていた白い道

 

バイクステーション稚内からは宗谷岬はすぐ近くなのでまずは宗谷岬

 

 

 

あいにく、今日もどんよりの天気。

 

 

年越しでここにW650やロードスターで訪れましたがこれで一体、何回目なのか良くわかりません。

 

 

三角のモニュメントでは観光客が列をなして写真撮影をしていたので近寄り難く、僕はすこし東にある「ボタンを押すと宗谷岬」の音楽が流れる装置で遊んでいました(笑)

 

 

その後は定番の宗谷丘陵の白い道へ

 

 

昔は進行方向などは定まっていなかったのですが現在は宗谷岬の東側から西側に抜けるように入り口と出口がきまっているようでした。

 

強制力はないと思いますが皆が同じ方向に動いたほうが車と鉢合わせになってバックしたり譲り合ったりする必要が無いので安全でしょうね。

 

 

ということで宗谷丘陵の白い道は宗谷岬の東側から入るようにしてください。

しっかりとした看板もでていますよ!

 

念のために白い道の入り口を貼っておきます↓

 

 

 

 

 

エサヌカ線を超えて更に南東へ

 

白い道を走り終わったあとはこれまた定番のエサヌカ線へ

 

 

エサヌカ線に着いたころにだんだんと雲が晴れてきていい感じです。

 

お盆の大型連休中ではないのでそんなに自撮りしているライダーさんもおらず、のびのびと愛車を撮影することができました。

 

 

新車で買ったスーパーカブ110もここまで何の問題もなく順調です。

ただ、快適な巡航速度が時速60キロぐらいなので後ろからバンバンと車に抜かれて慣れるまでは少し怖かったかな?

 

 

エサヌカ線をでて更に南東へ進みます。

 

 

途中にある道の駅「マリーンアイランド岡島」

Google マップ

 

ここは去年「毛ガニガチャ」を一回やると見事、毛ガニがあたった思い出深い場所。

 

「今年もあるのかな?」と思って店内を見渡すと・・・

 

 

ありました!

相変わらず1回300円でやっているみたいですね。

 

 

確率は1/8らしいので興味がある人はやってみてください。

当たると本当にテンションあがりますよー。

 

 

とある漁師さんとの出会い

 

そして今日のキャンプ地

紋別ベイエリアオートサイトに到着。

Google マップ

 

確か、去年は無料だった気がするのですが今年からテント一張りにつき500円に変更されたようです。

 

500円を支払うとゴミ袋をもらえるので指定の時間にかぎりゴミを捨てることが可能。

 

受付をすませて「何処にテントを貼ろうかな?」と悩んでいるとR1250GSに乗られているかたに「ここに張れよ」と声をかけていただいたので素直に隣に張ることにしました。

 

(昨日に買った豚丼味のやきそば。個人的には普通のやきそば弁当のほうが好き)

晩ごはんを食べなから色々と話しをしていると兵庫県日本海側で漁師をされている方だそう。

 

「儲かるんですか?」と聞くと「儲かるよw」と一言。

オプションを含めて350万ぐらいするR1250GSなら余裕で買えるそうで「どのオプションがいくらしたとかよく覚えていない」と言っていました。

 

働き方のスタイルは10月から6月の末まで日曜のみの休みで漁を行い7月~9月末までの3ヶ月は休みだそう。

 

少し「うらやましいなー」と思ったのですが仕事の内容を聞いているととても過酷で「これは自分には出来ない・・・」と思いました。

 

そんな感じで3時間~4時間ぐらい話し込んでいたでしょうか?

おしゃべりが上手で豪快な方で、とても話が面白く、あっという間の時間でした。

 

お互いに眠くなってきたので「そろそろ寝ますか・・・」と言って今日はテントに入りました。

 

 

つづく

 

 

 

関連記事

 

beru900r.hatenablog.com

 

beru900r.hatenablog.com