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これから初めて北海道にキャンプツーリングに行く人へ「焚き火台は持っていかなくて良いよ」

こんにちは北海道ツーリングに合計6回ぐらいは行っているベルです。

昨年の日本一周中では2ヶ月滞在していました。

 

今回はこれから初めて北海道にキャンプツーリングに行く人へ「焚き火台は持っていかなくて良いよ」という話をしたいと思います。

 

結論から言うと「焚き火台なんて使う事がない」です。

 

それでは以下に詳しく書いていきたいと思います。

 

 

焚き火台とは?

焚き火台とは文字通り「焚き火をするための台」ですね。

 

現在では殆どのキャンプ場が地面でじかに焚き火をすることが禁じられています。

 

それにも関わらず地面でじかに焚き火 → 処理をしないでそのまま立ち去る行為を「焚き逃げ」といってキャンプ場などで問題になったりしています。

 

なのでキャンプ場でBBQなどをするつもりであれば必ず焚き火台を使用しましょう。

 

なぜキャンプツーリングなのに焚き火台が要らないの?

「キャンプツーリングといえば焚き火するでしょ!?」と考える人も多いのではないでしょうか?

 

僕も実際に一泊二日ぐらいのキャンプツーリングの場合は大体、焚き火台を持参します。

 

では、なぜ北海道のキャンプツーリングには焚き火台を持参する必要がないかというと「焚き火をしている暇が無いから」です。

 

多くのライダーはサラリーマンでお盆休みと有給をなんとか組み合わせて北海道ツーリングの予定を確保していると思います。

 

そうなると「わずかな休日の間に色々な観光スポットに行きたい!色んな店でランチを食べたい!あの真っ直ぐな道を駆け抜けたい!」そう思うはずです。

 

日中に思いっきり北海道を楽しんでキャンプ場に着いてテントを貼り終わった頃にはもうヘトヘト。

 

焚き火をして調理→片付けをしてる暇なんてありません。

 

圧倒的に便利なコンビニ「セイコーマート」

上では「焚き火をしている暇なんてない」と書きましたがもう一つの大きい理由が「圧倒的に便利なコンビニ、セイコーマートがある」です。

 

ホットシェフという作りたてのお弁当などが売っていたり、カルボナーラや焼きそば等が約120円とかで売っています。

 

他にも煮玉子、ザンギ(唐揚げ)、焼き魚なんかがとっても安くで売られているのでそれらを買ってキャンプ場についたら食べるだけで十分!

 

強いて言うならそれらを温めるためのバーナーとコッヘルぐらいは持参してもいいかも

 

セイコーマートの惣菜を食べて、サッポロクラシック(ビール)を飲むと「ああ、北海道に来たなぁ・・・」と最高に幸せな気分になれます。

 

本当に焚き火台は要らないの?

「焚き火台は要らない」と言ってきましたがもちろん例外はあります。

 

それは・・・

・時間が無限にある人(無職だったり、セミリタイアしている人)

・バイクで走ることがメインではなく北海道にキャンプを目的に行く人。

 

もし貴方が上の2つに当てはまるのであれば焚き火台を持参したほうが良いでしょう。

 

まとめ

以上が「北海道ツーリングに焚き火台は持っていかなくて良い理由」です。

 

上に書き忘れましたが炭や薪を補充したりする必要が出てきますし、単純に焚き火台が重たいし荷物になりますよね。

 

なので初めて北海道ツーリングにいかれる方は焚き火台を持っていくぐらいならバーナーとコッヘル(鍋)にしといたほうがいいと思いますよ!

 

以上です!

おしまいヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

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