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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

40歳を目前に転職しました。

雑記

私事ですが、15年以上サービスエンジニアとして勤めさせてもらった前職場を退職しました。

 

以前の仕事場は僕のことを信用してもらい様々な事を経験させてもらった。

 

中でもタイや中国に海外駐在をさせてもらったのは自分のなかで大きな自信になった気がします。

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中国で住んでいたマンション

 

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近所の街並み

 

駐在中は、なれない文化と食事、そして仕事環境に鬱っぽくなりそうでしたが、幸いネット環境があったので日本の友人とコミュニケーションを取り、鬱を回避

 

海外で工場立ち上げサポートや代理店の運営サポートなどの経験は本当に大きな達成感を得ることが出来ました。

 

 

 

 

で、転職の理由は何かと言うと

 

飽きた

 

これです

カッコよく言うと 溢れ出る好奇心を止めることが出来なかった そんな感じでしょうか?

 

来る日も来る日も慣れた作業

機械の修理と診断、電話対応、見積もり、折衝、営業事務、在庫管理、他色々

 

仕事だから当たり前なんだろう。

ですが、これからこの分かりきった仕事があと20年以上続くのか・・・と感じました。

 

他の仕事ってどんな感じなんだろう? 

このまま俺は変化なしで老後を迎えるのか?

もし、他の職場に行ったとしたら自分はどこまで通用するのだろうか?

 

こんな事を近頃はずっと考えていた。

 

 

悩みに悩みました。

が、後に転職する事を決意。

 

興味のある会社の面接をパス。

内定をもらったのですが39歳の転職活動は想像していたよりずっと酷なものだった。

 

書類選考で一体何社に蹴られたか分かりません

多分100社は超えてるんじゃないでしょうか?(笑)

 

まあ、これは自分のスペック不足と、狙いを付けた会社が規模の大きい会社ばかりだったので当たり前といえばそうなのですが

 

まあ、本当に

ほんとーに! 大変でした。

 

 

新しい職場では有名大学や大学院卒の若者に頭を下げて仕事を教えてもらっています。

 

幸い僕はプライドがあまり無い人間

 

細かくいうとプライドを持たない生き方が僕のプライド

 

そう思ってるのでそのへんは問題はありませんでした。

 

当たり前ですが、ありとあらゆる事が前の環境と違います。

なので、はじめは戸惑いと少しの後悔がありました。

 

でも人間は大きな決断を実行に移した時、必ず戸惑いと少しの後悔をするものだと思ってます。

 

例えば車を買った時、家を買った時とか、、、

 

そういう事は経験上分かっていたので深く考えることをやめました。

 

しばらくすると少しずつ少しずつ

「これで良かったんだ、自分が選んだ新しい道を歩いていこう」と思えるようになりました。

 

年収も1.5倍ぐらいに増え、転職は成功したといってもよいのではないかと感じています。

 

 

 

以上

全然楽しくない内容のブログ更新でした(笑)

 

おしまい