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もう手打ちが必要ではないかも?最近ブログの記事を音声入力で書いている話

こんにちはブログ歴10年のベルです。

 

実は最近はこのブログ、音声入力で書いています。

 

「音声入力なんて出来るの?」と思われるかもしれません。

僕も同じように思っていました。

 

でも、やってみると思ったよりも凄く簡単なんですよ。

 

 

 

音声入力の方法は?どんなツールを使う?

docs.google.com

 

音声入力の方法ですが上に貼ったグーグルドキュメントで可能です。

 

誰でも無料で使えるのが助かりますね!

 

Googleドキュメントでどうやって音声入力するの?

 

次にGoogleドキュメントで音声入力する方法を紹介します。

 

上のGoogleドキュメントに入ったら左にある「空白(+と書いてある奴)」をクリックします。

するとこのような画面になります。

 

 

上の写真のように「ツール」の中の「音声入力」をクリック

 

すると下のようなマイクボタンが出てきます。

 

 

マイクボタンをクリック。

 

するとマイクボタンが赤く変化します。

 

 

この状態でたとえば「こんにちは」と話しかけてみてください。

 

数秒で「こんにちは」とテキスト化されます。

 

この音声入力の凄いところは話してる途中に「えーと・・・」とか「うーん・・・」とか話に詰まってつい出てくる言葉とかを拾わないところなんですよね。

 

また、テキスト化の正確さもなかなかのもので「Googleすごいな・・・」と初めてやった時は言葉が漏れ出ました。

 

どんなシーンで音声入力を使うの?

音声入力は手での入力が少なくなるので手の負担がかなり楽になります。

ただ、完全に音声だけでいけるかというとそうでもなく、やはり最後には編集していますよ。

 

さて、ではどんなシーンで音声入力を使っているかというと入念に作り込んだ「誰かの悩みを解決したい!」といった記事には不向きだと感じます。

 

どっちかというと「日常や日記的な記事を書く時に向いている」と思います。

 

なので、ある程度の影響力がある人じゃないと音声入力が活かせないかもしれません。

 

というのも、僕みたいな普通のおじさんが「普段、どう暮らしているかを知りたい」と思う人は少ないからです。

 

逆に芸能人のような人が「昨日は○○亭に家族でラーメンを食べに行きました!」と言った記事は価値がありますよね。

 

つまり、音声入力は記事を書く人の立場によって役立ち度が変わるかもしれません。

 

まとめ

まだ僕も音声入力で記事を書いたことが数回しかありません。

 

もっと使っていると、どの記事を書くにも便利なツールとして活躍するかもしれませんね。

 

あとは単純に音声入力してるとなぜかワクワクするので興味がある方は一度、ためしてみるとこをオススメします!

 

以上

おしまいヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

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