beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

ジェントスのLEDランタン EX-1977IS を買って使ってみた。

この前のキャンプ前に4人でキャンプをする時にルミエールランタンだけでは手元が暗いだろうな・・・と思い

事前に購入した ジェントスのLEDランタン EX-1977IS を買ってから使ってみての感想を書きます。






とりあえず箱の状態から・・・

表面
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取り出したところ、携帯は大きさ比較の為
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エネループ対応らしい、助かる・・・
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蓋を開けたところ、ちゃんと防水用のパッキンが付いてる
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シェードを外す事で底面のフックをテントの天井にかけて利用することも可能
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実際に使用した時
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仕様とかは↓に書いときます

サイズ:直径59×132mm
本体重量:約244g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、ポリカーボネート
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、テスト用電池
使用光源:チップタイプ暖色LED×1灯
使用電池:単3アルカリ電池×4本
実用点灯(約):High/12時間、Low/36時間、SOS点滅/24時間
明るさ:100ルーメン
機能:インスタントオフスイッチ、SOS点滅、防滴仕様




感想はと言うと、山でもバイクでも車でもオールランドに使える大きさと重さだと思います。

LEDランタンはいまだにクールな光の青色に光るのがありますが、バイクのキャンプなどで使うとどうも都会や家にいるような感覚になってしまいます。

このEX-1977ISは暖色のLEDなので、キャンプの雰囲気を壊すことがありませんでした。
ルミエールランタンと同時使用でも違和感無しです。

重量は244gなんで登山となるとかなり気になりますが、槍ヶ岳や劔といったハードな山行ではなく、のんびりハイキングして山頂でテント泊ー♪みたいなシーンだと持参すると思います。
それぐらいの大きさと重さ

スイッチを押す度に 

明るい  →  やや明るい  → 点滅  →  消える

と、言う風に変化します。
ヘッドランプなどは点滅のエマージェンシー機能があるのはいいとおもうのですが、ランタンにこの機能はいるのかな?と疑問に思ったりします。

で、一番明るいモードで使用しているとちょっとまぶしいぐらいです。
特に目線より下にあると気になってしまいます。

キャンプでは やや明るい モードで終始使用していました、こっちがちょうどいい感じです。

色々とキャンプしてきて思ったのですが、一個だけ強烈に明るいランタンを使用するよりも、みんなでそこそこのランタンを持ちあわせて数個利用するほうがいいですね
明るすぎても眩しくて気になってしまうから


テスト用の付属のバッテリーを使用して、夕方5時~11時まで やや明るい で使用していましたが全然暗くなる感じはなかったです。


安いけど、チープな感じやすぐに壊れる感じもありません、スイッチのクリック感も良好でした。

おそらくブラックダイヤモンドとかから発売されてたら同じものでも倍以上の値段が付いているんじゃないでしょうか?

なんかこれは文句の付けようの無いぐらい良い物な気がします。

あ、ジェントスさんの回し者とかじゃないですよ(笑)









おしまい





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