
お正月のお餅が余っていませんか。あるいは、いつもとは違うお餅の食べ方を探していませんか。実は、ホットサンドメーカーでお餅を「板状」にプレスするだけで、表面は香ばしく、中はとろっと柔らかい新感覚のメニューが作れるんです。
今回は、自宅で手軽に楽しめる「餅 ホットサンドメーカー レシピ」と、愛用者も多い「SOLEMOOD」のような電気式ホットサンドメーカーの魅力をご紹介します。
- お餅とホットサンドメーカーの相性は抜群
- 餅ホットサンドを美味しく作るコツとレシピ
- お餅だけじゃない!肉まんやパンも絶品に
- 電気式ホットサンドメーカー SOLEMOOD がおすすめな理由
- まとめ 一台あればお餅の楽しみ方が広がります
- 予算に余裕があるなら デロンギとの比較
お餅とホットサンドメーカーの相性は抜群

ホットサンドといえばパンを連想しますが、実はお餅との相性が非常に良い調理器具です。上下から熱を加えながらじっくりとプレスすることで、お餅の水分を逃さず、理想的な焼き上がりを実現します。
特に電気式のホットサンドメーカーなら、火加減をずっと見守る必要がありません。セットして待つだけで、誰でも失敗なく板状の香ばしいお餅を焼き上げることができます。
餅ホットサンドを美味しく作るコツとレシピ

お餅の上に具材を乗せて楽しむスタイルなら、厚みを気にせずトッピングを楽しめます。芯まで柔らかくするには少し時間が必要ですので、焦らずじっくり焼くのが成功の秘訣です。
1.香ばしさがたまらない!餅チーズのトッピング
お餅を平らに焼いてからチーズを乗せることで、チーズの風味をダイレクトに味わえる「ホットサンド 餅 チーズ」の人気メニューです。
(準備するもの) 切り餅 1個 スライスチーズ 1枚 醤油やマヨネーズ(お好みで)
(作り方) 1.ホットサンドメーカーを予熱します。 2.プレートの中央にお餅を置き、蓋を閉じる。 3.お餅の厚みにもよりますが、8分から10分ほど、様子を見ながらじっくり加熱します。 4.板状に焼き上がったら蓋を開け、熱々のうちにスライスチーズを乗せます。余熱でとろけたら完成です。
2.和スイーツの王道!あんこ餅プレート
おやつタイムに最適な「ホットサンド 餅 あんこ」のレシピです。
(作り方) 1.ホットサンドメーカーで、お餅を板状になるまで10分ほどかけてじっくり焼きます。 2.焼き上がったお餅の上に、つぶあんをたっぷり乗せます。 3.仕上げにバターを添えると、熱で溶け出したバターとあんこが絡み、リッチな和風プレートになります。
3.モッフルに挑戦!ワッフルプレートでアレンジ

付属のワッフルプレートを使えば、パン生地ではなくお餅を使ったワッフル風おやつ「モッフル」が作れます。
(作り方) 1.ワッフル用のプレートをセットします。 2.切り餅を中央に1個置き、そのままプレスして8分以上、じっくり焼きます。 3.網目状にカリカリになったお餅に、黒蜜やきな粉をかければ完成です。
お餅だけじゃない!肉まんやパンも絶品に

このホットサンドメーカーが1台あると、お餅以外でも驚くほど料理の幅が広がります。
市販の肉まんが「焼き肉まん」に
コンビニやスーパーの肉まんをそのままプレスしてみてください。外側がカリッとおやきのように香ばしくなり、中の具材もアツアツに。蒸したときとは違う、クリスピーな食感がクセになります。
定番の食パンホットサンド

もちろん、食パンにお好みの具材を挟んで焼くのも王道の楽しみ方です。SOLEMOODのような大きめサイズなら、耳を切らずにそのまま入れられるので、忙しい朝でも手軽にボリューム満点の朝食が作れます。
電気式ホットサンドメーカー SOLEMOOD がおすすめな理由

実際に使ってみて感じる、電気式ならではのメリットを紹介します。
プレートが外せて丸洗いできる
お餅や溶けたチーズ、肉まんの油などはプレートにくっつきやすいですが、着脱式なら安心です。フッ素加工のプレートを取り外してシンクで丸洗いできるので、いつでも清潔に保てます。
3段階ロックでしっかり圧着

お餅や肉まんをプレスするには少し力が必要ですが、SOLEMOODのような圧着式なら段階的にロックを締められるため、理想の形に仕上げるのに最適です。
じっくり加熱で表面の香ばしさが極まる
お餅を芯まで柔らかくするには8分以上の時間が必要ですが、電気式なら安定した温度をキープできます。焼いている間に別の家事を済ませたり、コーヒーを淹れたりと、時間を有効に使えるのも魅力です。
まとめ 一台あればお餅の楽しみ方が広がります

できたてのお餅ホットサンドやワッフルは、一度食べると病みつきになる美味しさです。SOLEMOODのような電気式ホットサンドメーカーがあれば、お餅を焼くだけでなく、肉まんやパンのアレンジも自由自在に広がります。
「お餅を焼くのが面倒」「いつも同じ食べ方で飽きた」という方は、ぜひこの機会にホットサンドメーカーをチェックしてみてください。キッチンに置いておくだけでも可愛いデザインが多く、毎日の食卓がもっと楽しくなるはずです。
まずは今あるお餅や肉まんを、じっくりカリッとプレスすることから始めてみませんか。
予算に余裕があるなら デロンギとの比較
電気式ホットサンドメーカーを選ぶとき、もう少し予算をかけられるなら「デロンギ マルチグリル エブリデイ」も選択肢に入ってきます。
価格と基本スペックの違い
| 項目 | SOLEMOOD | デロンギ マルチグリル |
|---|---|---|
| 価格 | 4,000〜6,000円程度 | 11,500円 |
| 消費電力 | 600W | 800W |
| 重量 | 記載なし | 2.9kg |
| プレート着脱 | 可能(丸洗い可) | 可能 |
| 付属プレート | ホットサンド×2、ワッフル×2(計4枚) | ホットサンド、ワッフル、グリル(計3種) |
| 垂直収納 | 可能 | 可能 |
| 予熱時間 | 約3分 | 記載なし |
| 焼き時間 | 約2分 | 記載なし |
| 保証期間 | 1年 | 1年(デロンギファミリー登録で3年に延長) |
| 過熱保護 | あり(240℃で自動停止) | 記載なし |
それぞれの特徴
SOLEMOODが向いている人
初めてホットサンドメーカーを買う
お餅やパンを焼くのがメイン
予算を抑えたい(約5,500〜7,500円の差)
耳までカリッと焼きたい(最大3cm厚対応)
過熱保護機能が欲しい
カラフルなデザイン(ホワイト、ブルーなど)が好き
デロンギが向いている人
ホットサンド以外にも肉や魚を焼きたい
グリルプレートで脂を落としながら焼きたい
長く使える本格的なものが欲しい(3年保証)
800Wの高出力でしっかり焼きたい
デロンギブランドへの信頼感がある
お餅を焼く場合の違い
どちらもお餅を平らに焼くことができます。SOLEMOODは600Wで約2分の焼き時間、予熱込みで5分程度で完成するとされていますが、実際に使ってみると8分以上かかる場合もあります。その間に他の準備ができるので、時間を有効に使えます。
デロンギは800Wと消費電力が高めなので、焼きムラが少なく、予熱時間も短い可能性があります。ただし、お餅を板状にプレスする用途なら、SOLEMOODの圧着式でも十分対応できます。
決定的な違い 付属プレートの考え方
SOLEMOODは4枚のプレート(ホットサンド用、ワッフル用)が付属していて、プレートを取り外して丸洗いできます。
デロンギは3種類のプレート(ホットサンド、ワッフル、グリル)が付属。最大の違いはグリルプレートがあることで、肉や魚を焼く用途にも使えます。
「お餅ホットサンドやワッフルがメイン」ならSOLEMOODで十分です。「朝はホットサンド、夜は鶏肉や魚を焼きたい」という使い方を想定するなら、デロンギの方が活躍する場面が多いかもしれません。
結局どちらを選ぶか
「お餅やパンのホットサンドがメイン」で、予算を抑えたいなら、SOLEMOODで十分だと思います。過熱保護機能もあって、安全面も配慮されています。
「ホットサンド以外にも、グリル料理を楽しみたい」「長期保証が欲しい」なら、デロンギという選び方が自然です。
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