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【体験レポ】大阪・関西万博2025は行くべき?2回行った僕が本音で語る楽しみ方と注意点

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2025年4月13日から始まった「大阪・関西万博」。SNSでは賛否両論、行こうか迷っている方も多いのではないでしょうか?僕は実際に2度足を運び、万博の魅力と課題の両方を体感してきました。本記事では、会場の様子、感動したポイント、予想外の落とし穴、そして費用を抑えて最大限楽しむコツまで、リアルな体験をもとに徹底解説します。
万博に行く前に読めば後悔しない!この記事が、あなたの判断材料になれば嬉しいです。

 

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万博会場は想像以上に広い!歩き回る体力と準備が必須

想像以上に広い会場。1日で20,000歩以上歩きました。

まず最初にお伝えしたいのは、万博会場はとにかく広大ということ。
例えるなら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の約3倍。朝9時から夜9時まで歩き回った結果、足は棒のように…翌日は布団から出られないほど疲れました(笑)

 

特に夏場は暑さとの戦いにもなります。大阪の夏は高温多湿。しっかりと熱中症対策をして行かないと、本当に危険です。

 

そこで以下に準備しておくべきアイテムを紹介します。

 日よけ帽子・タオル

 

 

万博会場は広大で屋外の移動距離が長く、炎天下を歩く時間が非常に多いです。日陰が少ない場所もあるため、直射日光から頭部を守る帽子は必須。

 

加えて、汗を拭いたり首に巻いたりできるタオルは熱中症予防に直結します。特にタオルは、濡らして首に巻くことで体温を下げる効果も。

 

冷却シート

 パビリオンの待機列は屋外のことが多く、夏場は並んでいるだけで体力が奪われます。首筋や脇の下に貼れる冷却ジェルシートは、手軽に体を冷やすことができ、熱中症の初期症状対策にも有効。持ち運びしやすく、使い捨てできるのも利点です。

 

凍らせたペットボトル

暑い中での水分補給は命に関わります。会場内でも飲み物は購入できますが、混雑時は並ぶ必要があり割高なケースも多いです。

自宅から凍らせたペットボトルを持参すれば、保冷剤代わりになりつつ、溶けた分を冷たい状態で飲めるというメリットも。首に当てて冷やすこともできますよ。

 

大容量の水筒

 一日中過ごすなら、500mlでは足りないと感じる場面が多々あります。1リットル以上の水筒にお茶やスポーツドリンクを入れておけば、熱中症対策としても安心。

保冷力の高いタイプなら夕方まで冷たい状態をキープできるので、快適度が格段にアップします。

 

1回じゃ足りない!2回訪れてわかった本当の魅力

思ったよりも立派だった大屋根リング

正直、初回訪問時は「広すぎて全体像がつかめない」「予約システムがよくわからない」というのが率直な感想。1日目は終始“狐につままれた”ような感じでした。

 

感動して涙が止まらなくなった「いのちの未来」

しかし2回目、事前にリサーチをして計画的に周ることで、本当に心揺さぶられる体験ができました。特に印象に残ったのは、五感を刺激する演出や未来のビジョンを描いたパビリオン「いのちの未来」

 

「いのちの未来」感動したのに最後はぶっ飛んでいて少し怖かった

映像だけでなく、深いメッセージ性が心に刺さり、「行って良かった」と心から思えました。

 

なお、「いのちの未来パビリオン」で展示されているアンドロイドや、未来の命に関する問いに興味を持った方には、『アンドロイドは人間になれるか』(文春新書)という一冊がとてもおすすめです。

この本の著者は、ロボット工学の第一人者であり、実際に『いのちの未来パビリオン』の展示監修にも関わった石黒浩教授。著書の中では、人間とアンドロイドの違い、そして「心」や「感情」はどこから生まれるのかといった深いテーマが語られています。

 

費用を抑えるコツ!お弁当&水筒が超おすすめ

持参した手作り弁当

「万博ってお金かかるんじゃ…」と心配な方、ご安心を。


実は食べ物や飲み物の持ち込みが可能なんです!

僕は入場料と交通費以外、1回につき500円程度しか使いませんでした。


自宅から弁当、サンドイッチ、凍らせたペットボトル、魔法瓶に入れたお湯とカップ麺を持参し、お昼は大屋根リングの下のベンチでのんびりと。

魔法瓶にお湯をいれていけばカップ麺も楽しめる

もちろん会場内には世界各国のフードが楽しめる飲食ブースもあるので、夕方に1つだけ好きなグルメを楽しむスタイルがコスパ抜群ではないでしょうか?

 

ただし、色々と食べ物を持参するにはそれらを入れるための大きいバックパックや保冷バッグが必要になりますけどね(^_^;)

 

 

 

「ユスリカ問題」は実際どうだった?現地レポ

ユスリカの発生源と言われているため池を大屋根リング上から

開催前にSNSで話題になったのが「ユスリカ」という虫の存在。刺されることはないとわかっていても、数が多いと気になりますよね。

色んなところを歩き回ったがユスリカに出会うことは無かった

僕自身も少し心配していましたが、実際にはほとんど気になりませんでした。
2回訪問しましたが、虫に悩まされるようなシーンは一度もなく、快適に楽しめました。もちろん天候や時間帯によっては出ることもあるかもしれないので、気になる方は虫よけスプレーを準備しておくと安心です。

 

ネガティブな噂はもう古い?実際に行って感じた万博の価値

危険では?と話題になった石の日除け

SNSでは「つまらない」「中身が薄い」「危険」といったネガティブな意見も目にします。僕も最初はその影響で少し不安でした。

 

でも、実際に行ってみたら…その印象は180度覆りました。
確かに課題もありますが、それ以上に「今しか体験できない価値」が詰まっていました。

 

5/31に一般来場者数が16万9923人と過去最多を更新

 

世界158カ国以上の文化・技術・未来ビジョンに触れられる

パビリオンごとに全く違う体験ができる

世界の“いま”と“これから”を知れる

「これは行っておかないと損かもしれない」と、心から感じたのが本音です。

 

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万博に行くなら今!184日間しかない期間限定の奇跡

youtu.be

大阪・関西万博の開催期間は、2025年4月13日〜10月13日までの184日間限定。
つまり、今を逃すともう二度と同じ体験はできません。

 

出典 大阪・関西万博公式サイト

 

しかも、後半になるにつれてチケットが取りにくくなる可能性が高いです。
人気パビリオンは事前予約必須のものも多く、夏休みや連休は特に混雑が予想されます。

 

\チケットはこちらから/

大阪・関西万博 チケットインフォメーション | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

 

【準備編】万博をもっと楽しむために必要なアイテム

パビリオンに並ぶ人々。多くの人が日傘とチェアを使用していた。

2回訪れて「これは絶対に持っていくべき!」と実感したアイテムをまとめておきました。

折りたたみイス

 長時間待ち時間や休憩時に重宝します。個人的には絶対に持っていったほうが良いと思っています。


モバイルバッテリー

 アプリ予約や写真撮影でスマホの電池はすぐなくなります。あったら良いなではなく必須レベルですね。充電ケーブルも忘れないようにしてください。

 

レインコート

 

屋外移動が多いため、突然の雨対策は必須です。また夜になると寒くなるので防寒着としても役に立ちます。

 

まとめ:迷ってるなら「行くべき」理由

入口で出迎えてくれるミャクミャク

結論から言えば、万博は「行った人にしかわからない感動」がある場所でした。


1回だけだと正直その全てを味わうのは難しいですが、計画的に動けばコスパよく、そして深く楽しむことができます。

 

「賛否あるしなぁ…」と迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
行かずにSNSの情報だけで判断するのは、正直もったいないです。

 

僕は2回目でようやく万博の良さに気づけました。
この記事が、あなたの万博体験の後押しになれば嬉しいです。

 

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