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【正直レビュー】Huawei Band 6ユーザーが「Xiaomi 9 Active」に買い替えてわかった真実と後悔しない選び方

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なぜHuawei Band 6ユーザーの僕が「Xiaomi Band9 Active」に買い替えたのか?

Band 9 Activeの箱

長年、僕の左腕にはHuawei Band 6が寄り添っていました。スマートバンドというジャンルに出会って以来、正確な歩数や心拍数、日々のストレス測定、そして何より約2週間という驚異的な電池持ちの良さに、すっかり魅了されていました。アプリ連携もスムーズで、普段の運動強度が一目でわかる手軽さは、健康管理のモチベーションを維持する上で欠かせない存在だったと言えるでしょう。

 

壁紙を気分で変えられるので飽きが来にくく、約20gという圧倒的な軽さは、つけていることを忘れるほど。さらに、Huaweiという「みんなが知っているメーカー品」であるという安心感も、僕がBand 6を愛用し続けた大きな理由です。

 

しかし、そんな完璧に思えたBand 6にも、僕の中で唯一の不満がありました。それは、その「縦長で丸みを帯びたデザイン」です。手首につけていると、どうしても華奢に見えてしまい、「なんだか女性用のスマートウォッチをつけているような違和感」を常に感じていました。ガジェット好きとして、機能だけでなく見た目にもこだわりたい。そんな思いが、心のどこかに燻っていたのです。

 

ある日、Amazonを何気なく見ていた時、目に飛び込んできたのは、Xiaomi Band 9 Activeという見慣れないスマートバンド。写真で見たその姿は、Band 6とは全く異なる「ゴツさ」と「角張った男らしいデザイン」を兼ね備えているように見えました。そして、価格は驚くべきことに3,000円を切る超お手頃価格!「これだ!」と直感し、迷わずポチってしまいました。

 

数日後、自宅に届いたXiaomi Band 9 Activeの箱をワクワクしながら開けました。しかし、実際に手に取り、愛用のBand 6と並べてみた時、僕は少し戸惑いました。「あれ?思ったより…大きさはほとんど同じだぞ?」正直、少し拍子抜けしました。

 

Band6とBand9の本体と充電ケーブルの比較

 

それでも、僕は新しい相棒を手に入れたことに間違いなく興奮していました。この文章を読んでいるあなたも、もしかしたらHuawei Band 6からの買い替えを検討しているかもしれませんし、初めてのスマートバンドとしてXiaomi Band 9 Activeが気になっているかもしれません。

 

本記事では、長年のBand 6ユーザーである僕が、Xiaomi Band 9 Activeに買い替えてわかった「真実」と「正直な感想」を徹底的にレビューします

 

 

 

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届いてまず感じたこと:Xiaomi Band 9 Active、期待と少しの「がっかり」

Band9Activeの箱を開ける

Amazonからの配送は迅速で、数日後にはXiaomi Band 9 Activeが僕の手元に届きました。外箱はシンプルながらもスタイリッシュ。期待に胸を膨らませて箱を開け、本体を手に取った瞬間の感想は、正直なところ「あれ?」というものでした。

 

長年連れ添ったHuawei Band 6と並べてみたところ、写真で感じたような「ゴツさ」や「大幅なサイズアップ」は感じられず、「ほぼ同じ大きさ」だったのです。デザインの角張った印象から、もっと大きくなると思っていたので、少し拍子抜けしてしまいました。

 

しかし、そのわずかな落胆は、すぐにデザインへの満足感へと変わりました。Band 6の縦長で丸みを帯びたデザインは、僕にとって「女性用」のような印象がありましたが、Xiaomi Band 9 Activeの「角張ったシャープなデザイン」は、まさに僕が求めていた「男らしさ」があり、この点は大満足でした。

 

Band9のストラップ

 

次に感じたのは、バンドの止め方の違いです。Band 6は昔ながらの止め方でしたが、Band 9 Activeは少し独特な形状をしており、慣れるまで少し時間がかかりました。最初は「Band 6の方が使いやすいな」と感じたのも正直なところです。

 

Huawei Band6のストラップ

 

そしてもう一つ、地味に不便だと感じたのが、充電ケーブルがBand 6と互換性がなかったことです。

 

てっきり共通かと思っていたので、これは少しがっかりでした。Band 6のケーブルが余っていたので、共用できればスマートだったのですが、旅行の時なんかは9専用の充電ケーブルを持ち歩く必要があります。

 

最後に操作感についてですが、Xiaomi Band 9 Activeには物理ボタンがありません。物理ボタンに慣れている方には少し戸惑うかもしれません。しかし、慣れてしまえばスムーズなフリック操作で全く問題なく使えます。

 

総じて、開封直後は「大きさ」と「充電ケーブル」で少しの「がっかり」はあったものの、「デザイン」への強い満足感がそれらを上回りました。

 

【徹底比較】Xiaomi Band 9 ActiveとHuawei Band 6/Smart Band 8:乗り換えるべきか?

僕のようにBand 6から買い替えを検討している方、あるいは初めてスマートバンドを購入する方にとって、最も気になるのは「一体何が変わったのか?」ということでしょう。ここでは、Xiaomi Band 9 Activeの主要スペックを、Band 6そして一つ前のモデルであるXiaomi Smart Band 8と比較しながら、その真実を解き明かしていきます。

スペック比較:Xiaomi Band 9 ActiveとHuawei Band 6/Smart Band 8の主な違い

特徴 Xiaomi Band 9 Active Huawei Band 6 Xiaomi Smart Band 8
ディスプレイ 1.47インチ TFT (172×320px) 1.47インチ AMOLED (194×368px) 1.62インチ AMOLED (192×490px)
サイズ 45.9 × 26.94 × 9.99mm 約43 × 25.4 × 10.99mm 48 × 22.5 × 10.99mm
重量 16.5g 約18g 27g
バッテリー 最大18日間 (300mAh) 約2週間 (通常使用) 最大16日間 (190mAh)
充電 磁気充電 (専用) 磁気充電 (専用) 磁気充電 (専用)
防水性能 5ATM 5ATM 5ATM
健康機能 心拍、血中酸素、睡眠、ストレス 心拍、血中酸素常時、睡眠、ストレス、女性ヘルスケア 心拍、血中酸素、睡眠、ストレス、女性ヘルスケア、運動負荷
運動モード 50種類以上 96種類 150種類以上
GPS なし なし なし
NFC決済 なし なし なし
自動輝度調整 なし なし あり
価格帯(目安) 2,980円 (販売終了/中古市場) 5,990円

この表を見てわかる通り、Xiaomi Band 9 Activeは、Smart Band 8に比べてディスプレイがLCDである点や運動モードの種類が少ない点で差別化されています。
Band 6と比較すると、ディスプレイのサイズ自体はBand 6の方が大きいですが、Band 9 Activeは運動モードの種類が増えており、デザインも角張ってより男らしい印象になっています。


僕がHuawei Band 6から買い替えて感じた「中の性能はBand 6とほぼ変わらず、少しがっかりした」という正直な感想は、このスペック表からも読み取れるかもしれません。

 

特に「xiaomi smart band 9シリーズ 比較」で気になる方もいるかもしれませんが、Smart Band 8はより上位モデルであり、Band 9 Activeは廉価版という位置づけと考えると理解しやすいでしょう。

 

Huawei Band 6ユーザーは買い替える必要ある?「性能」と「デザイン」で考える

箱から出したばかりのBand9Activeと充電ケーブル

性能面だけで見れば、Band 6ユーザーがXiaomi Band 9 Activeに買い替える決定的な必要性はないかもしれません。しかし、デザインに強いこだわりがあるなら話は別です。Band 6の縦長デザインに違和感を感じていた人にとっては、Band 9 Activeの「角張った男らしいデザイン」は大きな魅力となります。

 

このように、「買い替えて良かった」と感じるかどうかは、デザインへのこだわり次第と言えるでしょう。機能面での劇的な進化を求めるなら、上位モデルや他社製品も視野に入れるべきかもしれませんね。

 

 

 

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Xiaomi Band 9 Activeのココがすごい!実際に使ってわかったメリット

Band9Active デバイスのディスプレイデザインは自由に変えれる

僕がXiaomi Band 9 Activeを実際に使ってみて、「これは良い!」と感じたメリットを具体的にご紹介します。僕自身の個人的な感想も交えながら解説するので、あなたのスマートバンド選びの参考になれば幸いです。

 

【男性に特に嬉しい】角張ったデザインと豊富な文字盤(xiaomi smart band 9文字盤/写真)

これは僕がXiaomi Band 9 Activeに乗り換えた最大の理由であり、最も満足している点です。

Band 6の縦長で丸みを帯びたデザインは、正直「女性向けのように感じていました」。それが、Xiaomi Band 9 Activeの「角張ったソリッドなデザイン」になったことで、まるで本格的な腕時計のような、男らしい印象を受けます。僕のような男性でも、違和感なく身につけられるようになったのは非常に大きいです。

 

また、「xiaomi smart band 9文字盤」の豊富さも特筆すべき点です。デフォルトで様々なデザインが用意されているだけでなく、専用アプリ「Mi Fitness」からさらに多くの文字盤をダウンロードできます。

 

play.google.com

 

デジタル表示、アナログ表示、シンプル、カラフルなど、多種多様なデザインがあり、その日の気分や服装に合わせて変更できるので、「飽きが来にくい」のも嬉しいポイント。

 

僕が購入したモデルはブラックでしたが、「交換バンドと組み合わせれば、さらにカスタマイズの幅が広がりますよ。

 

 

健康管理機能の充実:心拍数、血中酸素、睡眠モニタリングで健康サポート

血中酸素濃度を測定中


スマートバンドの最も重要な機能の一つが健康管理でしょう。Xiaomi Band 9 Activeは、この点でも期待を裏切りません。

 

心拍数モニタリング(xiaomi 心拍数): リアルタイムでの心拍数測定はもちろん、安静時心拍数や運動中の心拍数ゾーンも記録してくれます。ジョギングやウォーキング中に「xiaomi ランニング」の機能を使い、適切な運動強度を維持するのに非常に役立ちます。


血中酸素レベル測定: いつでも血中酸素飽和度を測定できます。呼吸の質や体調管理の目安として重宝します。


睡眠モニタリング(xiaomi smart band 9睡眠): 睡眠の質(深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠)を詳細にトラッキングし、アプリでグラフ化してくれます。自分の睡眠パターンを把握し、改善に役立てることができます。


ストレスモニタリング: 24時間ストレスレベルをモニタリングし、高ストレス時にはリラックス呼吸運動を促すなど、日々のストレスケアにも貢献します。


僕はBand 6の頃からこれらの機能に満足していましたが、Band 9 Activeでもその精度と使いやすさは健在です。手軽に自分の健康状態を把握できるのは、本当に大きなメリットだと感じています。

 

日常使いに嬉しい機能:通知、音楽操作とサウナ・風呂での利用は注意(xiaomi smart band 9サウナ/風呂)

血中濃度測定完了

日々の生活に溶け込むスマートバンドとして、Xiaomi Band 9 Activeは様々な便利な機能を提供してくれます。

 

各種通知: スマートフォンに着信、LINEやX(旧Twitter)などのSNS通知が届くと、手首のBand 9 Activeが振動して教えてくれます。会議中や移動中でも、スマホを取り出すことなく重要な情報を確認できるため、非常に重宝しています。Band 6の頃から重宝していた機能ですが、Band 9 Activeでも全く問題なく利用できます。


音楽操作: スマートフォンで再生している音楽の再生/一時停止、曲送り/戻しといった基本的な操作をBand 9 Activeから行えます。ジョギング中や手が離せない時に非常に便利。

 

Xiaomi Band 9 Activeは「5ATM(50m防水)」に対応しています。そのため、シャワーや手洗い、水泳などの日常的な水回りでの利用は問題ありません。ただし、サウナや熱い風呂、熱湯での利用は推奨されておらず、高温環境での使用は故障や強制シャットダウンの原因となるため注意が必要です。

また、石鹸水や海水は避けるように取扱説明書にも記載されています。常に健康データを記録し続けられる安心感はありますが、サウナや熱い風呂での着用は控えてくださいね。

 

Xiaomi Band 9 Activeの「惜しい点」と注意すべきポイント

箱に入っていた本体、説明書、充電ケーブル

僕がXiaomi Band 9 Activeを使ってみて感じた「惜しい点」や、購入前に知っておくべき注意点を包み隠さずお伝えします。

 

Huawei Band6からの充電ケーブル変更は地味に不便(共用不可)

これはプロローグでも触れましたが、個人的に地味にストレスを感じた点です。Huawei Band 6のユーザーであれば、てっきり同じ充電器が使えるものだと思っていました。しかし、Xiaomi Band 9 Activeは専用の磁気充電ケーブルが付属しており、Band 6のケーブルとは形状が異なります。(メーカーが違うから当たり前かもしれませんが)

 

これは小さなことかもしれませんが、もしBand 6から買い替える場合、古い充電器は使えなくなるため、新しいケーブルを管理する必要があります。旅行などの際も、それぞれ持ち歩く必要があるので、共用できない点は少し残念でした。

 

 

物理ボタンがない操作感と慣れるまでの期間

Xiaomi Band 9 Activeには、画面操作のための物理ボタンがありません。すべての操作はタッチスクリーンで行うことになります。HuaweiのBand 6は物理ボタン付きだったのでそのようなスマートウォッチからの乗り換えの場合、最初は少し戸惑うかもしれません。

特に、画面が小さいこともあり、指が太い人だとフリック操作がしにくいと感じる可能性もゼロではありません。しかし、これは慣れの問題であり、数日も使えばスムーズに操作できるようになりました。

 

その他、購入前に知っておきたいこと(NFCの有無など)

NFC決済機能なし: 日本版のXiaomi Band 9 Activeには、残念ながらNFC決済機能は搭載されていません。SuicaやiD、QUICPayなどの非接触決済を利用したい場合は、別のスマートウォッチを検討する必要があります。この価格帯のスマートバンドでは一般的ですが、念のため確認しておきましょう。


GPS非搭載: 本体にGPSは搭載されていません。そのため、ランニングやウォーキングのルートを記録したい場合は、スマートフォンと連携させる必要があります。「xiaomi smart band 9スマホ無し」で完全にルートトラッキングを行いたい場合は、GPS内蔵モデルを選ぶ必要があります。

 

血圧測定機能について: 「xiaomi smart band 9血圧」というキーワードで検索される方もいらっしゃいますが、Xiaomi Band 9 Activeは医療機器ではありません。そのため、血圧測定機能は搭載されていません。心拍数や血中酸素レベルから健康状態を推測することはできますが、正確な血圧を測ることはできませんので、この点は誤解のないように注意が必要です。

 

 

ちなみに上のスマートウォッチは血圧測定が付いていますが5万円以上します。

血圧をいつも把握する必要がある人は検討してみてはいかがでしょうか?

 

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結論:Xiaomi Band 9 Activeはこんなあなたに「買い」!後悔しないための最終チェック

これまでの僕の体験談と詳細なレビューを踏まえ、Xiaomi Band 9 Activeが「買い」である人と、そうでない人を明確にしましょう。あなたが後悔しない選択をするための最終チェックです。

Xiaomi Band 9 Activeが「買い」なのはこんな人!

・スマートウォッチを使ったことがない人。

・ジョギングなどの運動をよくして、歩数や消費カロリーを把握したい人。

・角張ったデザインのスマートウォッチを身に着けたい人。

当てはまった人は購入を検討してみてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

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