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【徹底比較】DJI Osmo Action 4 vs GoPro HERO9|夜間走行レビュー・手ぶれ補正・アクセサリー互換性・アプリ安全性まで解説【スーパーカブ110大阪モトブログ動画付き】

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アクションカメラ選びで悩んでいる方に向けて、2025年最新のDJI Osmo Action 4と、今なお人気のGoPro HERO9を徹底比較します。両モデルともバイクやモトブログ、アウトドア撮影で高い評価を受けていますが、実際に夜の大阪・御堂筋をスーパーカブ110(JA59)で走行しながら撮影したリアルな体験をもとに、スペックや使い勝手、アクセサリーの互換性、アプリの安全性まで詳しくレビューします。

 

記事内には実際の走行映像(YouTube動画)も埋め込んでいますので、カタログスペックだけでは分からない“本当の違い”をぜひご覧ください。どちらを選ぶべきか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

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DJI Osmo Action 4とGoPro HERO9の基本スペック比較

まずは両モデルの主要スペックや価格、対応SDカードについて整理します。下記の表をご覧ください。

項目 DJI Osmo Action 4 GoPro HERO9 Black
発売年 2023年 2020年
実売価格帯 約6~7万円 約4~5万円
最大解像度 4K/120fps 5K/30fps、4K/60fps
センサーサイズ 1/1.3インチ 1/2.3インチ
対応SDカード microSD UHS-I(最大512GB) microSD UHS-I(最大512GB)
防水性能 18m(ケースなし) 10m(ケースなし)
重量 約145g 約158g


DJI Action 4は新しい分だけセンサーサイズや防水性能が強化されており、暗所や水辺での撮影にも強い設計です。GoPro HERO9は5K撮影に対応している点が特徴ですが、4K動画を中心に使う場合はAction 4も十分な性能を持っています。

どちらも高速なmicroSDカードが推奨されているため、撮影前に準備しておきましょう。

 

 

次にバッテリー性能を比較します。

項目 DJI Osmo Action 4 GoPro HERO9 Black
バッテリー容量 1770mAh 1720mAh
最大撮影時間 約160分(条件による) 約100~120分(条件による)


Action 4の方がややバッテリー容量が大きく、長時間撮影や冬場の使用でも安心感があります。GoPro9も十分な持続力ですが、長時間のモトブログや旅行撮影では予備バッテリーがあるとより安心かも。

 

 

 

 

【実録】夜間の大阪・御堂筋で走行テスト!

youtu.be

夜間の御堂筋は、街灯や車のライトが複雑に入り混じるため、アクションカメラの暗所性能やノイズ耐性が試される絶好のロケーション。今回は、両モデルをヘルメットに取り付けてスーパーカブ110で大阪の淀屋橋からなんば、そして淀屋橋に戻るルートを走行し、実際の映像を比較しました。

 

 

DJI Action 4は1/1.3インチの大型センサーを搭載しているため、暗い場所でも明るくクリアな映像を記録できました。夜間モードを有効にすると、街灯の少ないエリアでもしっかりと被写体を捉え、ノイズも最小限に抑えられている印象です。

 

 

 

一方、GoPro HERO9は標準設定だとやや暗めで、細部のノイズが目立つ場面もありました。ナイトモードを利用することである程度明るさは改善されますが、Action 4の明るさやクリアさには及ばないと感じました。

 

記事内には実際の走行映像をYouTubeで埋め込んでいますので、ぜひその違いを実際の映像で確認してみてください。Action 4の方が街灯やヘッドライトの光が自然に映り、夜間でも安心して撮影できることが分かります。

 

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手ぶれ補正・画質・解像度を徹底比較

アクションカメラの性能を語る上で、手ぶれ補正と画質は外せません。DJI Action 4はRockSteady 3.0+という最新の電子手ぶれ補正を搭載しており、バイク走行中の細かい振動や段差もほとんど気にならないほど滑らかな映像が撮れます。GoPro HERO9もHyperSmooth 3.0を搭載しており、従来モデルに比べて大幅に進化していますが、Action 4と比較すると微細な振動が映像に残る場面がありました。

 

\下の動画はGoPro9で撮影した動画です/

www.youtube.com

 

画質に関しては、GoPro HERO9が5K/30fpsまで対応しているのが大きな特徴です。ただし、4K動画を中心に使う場合は、Action 4の4K/120fpsやHDR動画の滑らかさと明るさが非常に魅力的。色再現も自然で、ダイナミックレンジが広く、夜間や逆光のシーンでも細部までしっかり映ります。

GoPro9は高解像度で細部をくっきり記録できますが、HDR動画には非対応です。

 

また、動きのスムーズさを比較すると、Action 4は4Kで120fpsまで対応しているため、スローモーション撮影も非常に滑らかです。GoPro HERO9は4Kで60fpsまでなので、スロー表現を多用したい方にはAction 4の方が向いているでしょう。

 

アクセサリー・マウント互換性とおすすめアイテム

実際に使ってみて驚いたのは、GoPro用のアクセサリーや固定金具がDJI Action 4でもほぼそのまま使えることです。マウント形状がほぼ共通なので、GoProで使っていた三脚やネックマウント、ヘルメットマウントなども問題なく流用できました。

 

 

ただし、GoProのアクセサリーをDJIのACTION4に使う場合、ネジを強く締めないとちゃんと固定できない感じです。ネジを強く締めすぎると雄ねじや雌ネジが傷みやすいので、いつかネジが舐めそうで心配ですね(^_^;)

 

Action 4向けに用意したいアクセサリーとしては、純正やサードパーティ製のケース、予備バッテリー、ネックマウント、レンズカバーなどがあります。これらを使うことで、持ち運びや撮影の幅が一気に広がります。

 

 

 

Amazonや楽天では、Action 4用のアクセサリーセットや大容量microSDカード、GoPro互換のマウントなどが豊富に揃っています。撮影スタイルに合わせて選ぶことで、快適な撮影環境を整えることができますよヽ(=´▽`=)ノ

 

アプリの必要性・安全性・使い勝手を解説

DJI Action 4は、初回のアクティベーションやファームウェアのアップデート、詳細な設定変更の際に「DJI Mimoアプリ」が必要となります。ただし、アクティベーション後は本体のみで基本的な撮影を続けられるので、日常の撮影でアプリが必須というわけではありません。

 

2025年5月現在、DJI Mimoアプリは一部のAndroid端末ではPlayストアからインストールできない場合もあるため、その際はDJI公式サイトからAPKファイルをダウンロードしてインストールする必要があります。公式サイトからのダウンロードであれば安全性は問題ありませんが、非公式サイトからの入手は絶対に避けてください。インストール時には「提供元不明のアプリ」という警告が表示されることもありますが、DJI公式のものなら安心して利用できます。

 

GoPro HERO9の場合は「GoPro Quik」アプリを使って動画編集やSNSシェアが可能です。DJI Mimoアプリはライブビューや詳細設定、編集機能が充実しており、どちらも直感的な操作感が魅力です。クラウド保存や自動編集機能など、各アプリの特徴を活かして使い分けるのがおすすめです。

 

ユーザー体験・評価まとめ

youtu.be  GoPro9にて撮影

実際に両モデルを使って感じたのは、DJI Action 4の手ぶれ補正と夜間性能の高さです。バイクでの夜間走行というハードなシチュエーションでも、映像が非常に滑らかで明るく、安心して撮影できました。

GoPro HERO9も高解像度撮影や豊富なアクセサリー対応で根強い人気がありますが、暗所や手ぶれ補正の面ではAction 4に一歩譲る印象です。

 

選ばれる理由としては、Action 4は「暗所や夜間に強い」「手ぶれ補正が優秀」「立ち上がりが早い」「アクセサリーが流用できる」などが挙げられます。GoPro9は「5K撮影ができる」「アクセサリーが豊富」「アプリが使いやすい」といった点が魅力です。どちらも十分に高性能ですが、撮影スタイルや重視したいポイントで選ぶと後悔しません。

 

今回の比較を通じて、夜間やバイク走行など手ぶれや暗所性能を重視する方にはDJI Osmo Action 4をおすすめします。特にモトブログやアウトドア撮影、旅行動画など、安定した高画質映像を求める方には最適だと思いますねヽ(=´▽`=)ノ

 

 

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