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30プリウスの故障していた純正ナビをイクリプス(中古)に自分で交換

こんにちはベルです。

 

以前に記事にもしていたのですが最近、純正ナビが壊れたんですよね。

 

beru900r.hatenablog.com

 

何をやっても動かないので「これは多分、故障だな」と諦めてアマゾンでイクリプスの中古ナビを買いました。

 

 

AVNーG05ってやつです。

おそらくプリウスは来年あたりに乗り換える予定なので適当に安いやつを選びました。

 

 

 

それではナビの交換作業に入りましょう。

 

30プリウスのナビをバラすまでの工程はコチラの記事が役に立つと思います↓

beruote.com

 

 

本来は補機バッテリーのー端子を外してからやったほうが良いらしいのですが僕は気にせずそのまま作業を始めました(^_^;)

 

純正ナビの裏側

「ひょっとしたらカプラが外れかけてたりするのかな?」と思ってチェックしてみたのですが全部しっかり刺さってますね。

 

もう、この純正ナビには見切りを付けて購入したイクリプスのナビに交換していきましょう!

 

作業に入ろうと思ったのですがカプラーの形状が全然違うので「あれ?これそのままでは付かないな・・・」と思い、調べ始めると配線コードキットが必要だそうです。

 

 

僕は近くのオートバックスに行ったら売っていいので買ってきました。

同じ色の配線同士を繋げればOK

これで行けるかなーと思っていたらラジオの接続もコネクタの形状が違うのでそのコネクタも購入。

 

 

 

 

このあたりで「ナビ以外になんか金がかかるな・・・(^_^;)」と感じましたがもうイクリプスのナビを買ってしまっているので後には引けません。

 

 

 

大体の接続が終わって完全に元に戻す前にテストで電源を入れてみます。

 

よし、OK!

そう思ったのですがよく見たら・・・・

 

 

 

バッテリーを外して作業しなかったせいか「ハイブリッドシステムチェック」が出ていました。

以前も同じように対処したのですがこれはエンジンON→OFFを3~4回すると治りました。

やっぱりちゃんとバッテリーのー端子外したほうがいいかもしれませんね。

 

 

そして全ての部品をもとに戻して完成!

と思いきやナビの左右に思いっきり大きい隙間があります。

 

どうやら純正ナビ→市販ナビに交換するとこの隙間が発生するようです。

 

「ナビ以外に必要な物が多すぎだろ・・・」と独り言

 

安いものなのでまた買って作業しようと思います。

 

以上

プリウスの純正ナビが壊れたので市販ナビに交換した話でしたー。

 

おしまいヽ(=´▽`=)ノ

 

 

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