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30系プリウスは車中泊に向いている?プリウスで日本一周した感想をブログに書く

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こんにちはベルです。

 

今回は愛車の30系プリウスで車中泊をしながら日本一周した時の感想を書いていこうと思います。

 

結論から言うと「快適ではないが贅沢を言わなければ全然寝れる」です。

 

それでは以下に書いていこうと思います。

 

 

30系プリウスって?

上に写っているのが30系と言われる僕のプリウスですね。

今では中古車価格もかなり安くなっており30万~100万円ぐらいの範囲で売られている事が多いです。

燃費は真冬とかだと15km/Lとかにもなりますが春や秋などの過ごしやすい時で長距離ドライブをすると28km/Lまで伸びたりもしますよ。

 

ハイブリッド特有の強いトルクがあり0~60kmぐらいまでの加速はなかなかの物があります。

 

30プリウスってフルフラットになるの?段差は?

上の写真がリアシートを倒した状態です。

少しだけフロント側が上がっていますがほぼフルフラットです。

ここにテント泊用のマットを2つ敷いて夫婦ふたりで日本中の道の駅で寝てました。

 

↑身長175cmが足を伸ばすと少し窮屈。

 

身長175cmぐらいまでの人であれば二人で寝れると思います。

ただし、高さは無いのでリアゲートを閉めた状態でここに座って食事をするとかは出来ません。

 

また、どうしても足を伸ばして寝たい時はテントを貼ってキャンプをしたりもしていました。

 

寝る時の旅の荷物は?というと全て運転席と助手席に移動させていました。

僕のプリウスにはルーフボックスも付いていたのでそれも活用しています。

 

調理とかはどうしていたの?

僕たちはリアゲートを開けた状態でガスコンロ等で調理していました。

 

ただし、道の駅などでガスコンロ等は使わないように指定されていたりするので調理する際は車中泊をする場所の規則に従ってください。

 

それと単純に車内で火を使うのは非常に危ないので火が燃え移らないようにすること。

また、万が一用に小さい消化器も用意していました。

 

↑宮城で買った大量すぎる牛タン

 

食事をする時は運転席と助手席です。

僕らはステアリングテーブルというのを使用していましたよ。

 

 

 

プライバシーはどう確保していたの?

DIYで作ったサンシェードをすべての窓に貼り付けて寝ていました。

 

コレが無いと寝てる位置がほぼ窓の高さと同じなので外から丸見えになります。

外から寝ている事が分かるとセキュリティ的にも良くないですし、シェードは必ずしたほうが良いでしょう。

 

 

こういった市販の物もあるので時間がない人は売られている物を利用するのも良いと思います。

 

暑い時はどうしていたの?

エンジンをかけてエアコンONで寝ていました。

 

プリウスの場合はこれがちょっと曲者でエンジンがかかったり止まったりするので神経質な人は少し寝にくいかと思います。

 

・駆動バッテリーが充電されている → エンジンが止まった状態でエアコンが稼動している。

・駆動バッテリーの充電が減ってくる → 急にエンジンがかかりバッテリーを充電し始める(充電の為、結構な音量でエンジンが5分~10分程かかる)

・駆動バッテリーが充電される → エンジンが止まる

 

これを繰り返します。

なので真夏の夜は少し寝にくかったですね。

 

まとめ

2人であれば何とか30系プリウスで車中泊旅は出来ると思います。

 

僕たちは10ヶ月間、日本を駆け回った後に旅の費用を計算したのですが2人で約100万円がかかりました。

 

この10ヶ月間で100万って言うのは車での旅ではかなり安いほうだと思います。

ここまで節約の旅が出来たのもプリウスの低燃費が大きく貢献しているのは間違いありません。

 

ハイエースなどでリッチな車中泊旅も良いですが車両価格は高いし、ガソリン車だと燃料代も馬鹿にできないと思います。

 

日本一周にプリウスをオススメするかと言われれば微妙なところですがコスパ良く回りたいという人には良いのではないでしょうか。

 

以上です。

おしまい!ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

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