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バイク ✕ クルマ ✕ キャンプ

赤瓦の町並みを水牛車でまわる。石垣島からフェリーに乗って竹富島へ移動しました。

石垣6日目の朝になりました。

昨日は以前にも利用させてもらったゲストハウス シーコロ さんに泊まらせてもらいました。

Google マップ

シーコロさんは石垣の中でもトップクラスで価格が安いので助かります。

 

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この日はブログのコメントで「竹富島が良いよ」と教えて頂いたので元々予定していなかった竹富島に行くことに。

 

まずは朝の腹ごしらえ

Google マップ

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喫茶海坊主さんでモーニングをお願いしました。

 

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石垣のモーニングがどんなものか気になってたんですが、思ったりスタンダードな感じ。

美味しいコーヒーでした。

ごちそうさま!

 

 

次は石垣のフェリーターミナル

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石垣島・八重山諸島の定期船運航&観光ツアー | 安栄観光

 

竹富島は石垣から往復で約1500円ぐらいでいけるのですが水牛に乗れるツアーが3200円であるそうなのでそれに申し込む。

 

水牛モウモウコース↓

https://www.yaeyama.co.jp/tourdata.html?id=moumou

 

前日に予約とかでは無く、いきなり「今からツアーいけます?」と聞くと「大丈夫ですよー」との事。

 

荷物を無料で預かってくれるそうなので大型ザックを八重山観光フェリーの方に預ける。

 

出発時刻が来たのでフェリーに乗り込みます。

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竹富島行きのフェリーの中

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今まで乗ったフェリーのなかでダントツに綺麗な船内。

波照間行きのフェリーのような豪快な揺れは無く快適でした。

 

 

移動の時間は20分ぐらいであっという間に到着。

キョロキョロしてたら「水牛車」の看板があったので「ここで合ってます?」と聞くと「はい、乗ってくださいー」と言われたので車内へ

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フェリーターミナルから竹富観光センターへ

 

 

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ここで水牛車の受付

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自分たちの順番が来たら確か名前が呼ばれたと思います。

 

 

名前を呼ばれて水牛車に乗り込む。

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水牛車がゆっくりと進む中でスタッフの方が竹富島の情報や文化の話をしてくれます。

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竹富島はサンゴ礁が隆起して出来た珊瑚の島。

町並みは重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、世帯数は180戸、人口は360人程度だそうです。

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石垣島の町並みとは全然違って、何か過去にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。

 

 

約40分ぐらいでしょうか?

竹富島をぐるっと回って最後にはスタッフの方が三線をひいてくれました。

 

 

youtu.be

 

4トンもの重さを引っ張れる水牛さんたち

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「下から撮影するとカワイイですよ」との事でそのとおりに撮影させてもらう。

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確かにちょっと微笑んでるような、優しい顔に見えますね。

 

ツアーの終わりには水牛と一緒に記念撮影をしてその写真も貰えますよ。

 

この後は歩きで竹富島を歩いてみます。