日々、「何処に行くか?」を考えるのがだんだんめんどくさくなって来ました。
なので、何となく行きたくなった方向に走っていたら、、、

山古志村の闘牛場に到着


この日は闘牛をやって居なかったのですが、人生で初めて闘牛場というのを見ました。
何となく日本でも闘牛をやっていると言うことは知っていたのですが、実際に闘牛場を見ると頭の中で牛の飼い主の気持ちとかを想像してしまいますね。
その闘牛場には2004年にあった新潟中越地震について書かれて居ました。
近くの山古志村の交流館で学べるらしいので行く事に、、、

山古志村の名物、錦鯉が優雅に泳いでました。




あの時は地震の規模が僕の経験した阪神大震災と比較して犠牲者が少なかったので「そんなに大変では無いのでは?」と勝手に決めつけていました。
でも、ここに掲示されていた内容は僕の想像を超えていて沢山の現実を学ばせてもらいました。
そのあとは中山隧道へ




日本で手掘りのトンネルで最長らしいです。
そんな感じで山古志村の人々の根性を感じずにはいられない一日でした。
