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NBロードスターのバッテリーを純正品から非純正品に交換!方法と感想を紹介します。

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愛車、NB型ロードスターのバッテリーが駄目になってしまいました。
純正品は高いと感じたので非純正品に交換。
結果から言うと一先ずコストを抑えることが出来ました。
少しの加工が必要ですが結果としては純正より半額ぐらいのコストで車を動かす事が出来ました。
以下ではその時の話を書いていきたいと思います。
 
 

セルが回らない

寒くなってきたある日、キーを捻ってもセルが回らなくなりました。
自分でバッテリーを充電して充電完了のランプが点灯しても実際にセルを回すと「ウグゥ・・・」と言うだけです
 
「じゃあバッテリー交換するか」と調べてみるとロードスターのバッテリーは特殊な物なのです。
 
理由はロードスターのバッテリーは前後の車重バランスを取るためにトランクにある。
そして、そのバッテリーからは水素が発生する。
その水素を社外に出す為のホースがつけれるようになっている必要があるのです。
もしも一般的なバッテリーを使うとトランクが水素で満たされて爆発するかも?ってことらしいです。
 
 
 

純正品と非純正品の価格の違い

純正品はめっぽう高く、2万~5万ぐらいするそうです
 
↓これ
 
 
 
 なんとかならんか?とネットを徘徊してるとハイブリッドのプリウスとかの補機バッテリーはロードスター同様にトランクにあるらしい
じゃあ、水素抜きもあるでしょ?って調べていくとこれが安価でロードスターにも付けれそうって事でポチッとな
 
 

取り付け

 
 
で、開けた
バッテリーと説明書とホース
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 保証と説明書
f:id:beru900r:20160421120014j:image
 
注意点が細かく書いてあって分かりやすい。
 
簡単につくかって言うとそうではなくってロードスターのD型端子をB型端子に変えてやらないと付きません
 
なのでこれもポチッとな
 
 
 
 
 

作業開始

バッテリー外すときはマイナス側から先に外してください

プラスから外そうとすると工具がボディアースに触れた瞬間スパークするので、、、

 

バッテリー端子を外したら純正のバッテリー端子をぶった斬ります

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超硬い、特にプラス側

 

次に水素抜きホースを外します

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白い樹脂に付いてる黒いホースね

 

で、B端子を取付てバッテリーと接続

バッテリーを固定するネジは純正より長いのが必要です

なぜなら純正バッテリーより背が高いから

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左右にあるガス抜きの一方に付属の蓋をします。
そしてもう一方に付属のホースを接続し、さっきの白い樹脂に接続しガス抜きラインをつなげます。
 
それと純正はLにプラスがあるんだけどこのバッテリーではRがプラスになっているために端子がギリギリ届くって感じです。
(なんでRにしたかというとこのバッテリーのシリーズのLを選ぶと水素抜きのホースが付属しないから)
 
で、あとはカーペットを元通りにして・・・
 
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バッテリーの背が高くなったのですこ~しトランクが狭くなりますね
少しだけ
 
 

エンジン始動

早速エンジンをかけます
キュキュキュキュ!ブオン!
OK!
 
これでいつでもクラッチミート失敗してエンストしても大丈夫ですね。
 
 
 

まとめ

無事にコストを抑えてバッテリー交換が出来たのですが後になって考えると純正品にしたほうが良かったのかな?と思うことがあります。
 
理由としては
・端子の交換が必要だった事。
・バッテリーの高さが上がる為にトランクが狭くなった事。
・手作業でやったので見た目が少しガチャガチャになる事
・加工が必要な為、それなりの時間と手間がかかった事。
 
それでも純正品より半額で交換出来たのでメリットもあるのですが、純正品よりバッテリーの寿命は短いのは確実だと思います。
 
長い目でみると純正品にしたほうが良いのかもしれませんね。
 
以上
おしまい!
 
 
 
 

 おまけ

交換後、約一年半後の記事です↓

beru900r.hatenablog.com

 

beru900r.hatenablog.com