大した目的もないままに台湾二日目の朝を迎えました

ゲストハウス近くを散策
とりあえず適当なお店に入りました

みんなおかゆを食べてるのですが僕はおかゆの気分ではありません
オーダーを取りききた女性に「水餃子OK?」と聞くと「無問題」と返事
水餃子を頼みました

朝の7時から餃子
本当に大丈夫だったのかしら?
不安になりながらも食します
うまいけど量が多すぎ
ギブアップ寸前ですが食べきりました。
食べきるとやることがありません
どうしよう・・・と迷った結果
ボルダリングジムに行くことにしました
台湾のクライミングジムは入れ替えが激しく日本語で検索してると倒産してるジムが引っかかったりします
今のところはここのサイトが一番正確かな?
この中でピンときたのが台北内湖運動中心 攀岩館
で、さっそく向かいます

地下鉄に乗って

車内で暇なので自撮りしたり

アラフォーなので首がシワシワっすね(-_-;)
駅を降りて10分ほど歩くとありました

受付に行き英語で「ボルダリングしたいんです、僕、日本人」と伝えました

受け付けてくれた女性は台湾人では珍しく英語ができないみたい
二人であたふたしてると筆談してないのを思い出しました
困ったときは筆談です
日本人と台湾人は漢字でやりとりすればなんとかなるのです
「我要登岩」
そう紙に書くと理解できたことが嬉しいみたいで「オー!OKOK!」と返事が来ました(笑)

ボルダーは二時間で50元(200円ぐらい?)
一日は100元(400円?)
リードもできるみたいだけど料金体系がよくわからなかった
「ちょっと見せてくれる?」と聞いてリード壁へ

結構なかぶり
ハーネスもロープもないし今日はいいか・・・
ってことで今日はボルダーにしました
台湾人の男性と軽くセッション

まだ、7級レベルの実力でペコペコしてました
僕に向かって「I can not」と繰り返します
が、みんな初めはそんなもので僕もなんか恐縮

台湾のボルダージムはどのジムもテクニカルな感じではなくってリーチ&パワームーブが多い気がしました。
そのせいなのか女性クライマーが少ない・・・かな?
つづく