beru's blog

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R1200GS-A(空冷)フューエルレベルゲージ(燃料計)の故障

3万キロを超えたあたりから燃料が満タンにもかかわらず黄色△の警告が光り、メーターに「FUEL!」の文字が浮かぶようになった。

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コネクタの接触不良や配線の断線などを疑って色々と接点復活剤とかをふってみるも改善せず

フューエルレベルセンサーを交換するしかないか・・・と色々調べていると

どうもセンサー交換後は ”ディーラーで校正を受けてください” という事と

それにセンサー交換後も何度もこの現象は発生しているという情報も手に入れた。


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タンク左側のこの4本線のカプラがフューエルレベルセンサーにつながっている

年式によっては2本線のものもある。

この2本線のタイプは古くから使われているフロート式で4本線のものはストリップ式と呼ばれるものを採用している。

 

なんとかならんかと調べまくっているとこんな動画を発見した

www.youtube.com

ザッピングってなんだろう?と調べてみるとテレビのチャンネルを次々に変えるってのがザッピングって意味らしい。

ニュアンス的にはたぶんセンサーを電子ライターのショックでぶっ壊して常に満タン表示にするってことらしい

こりゃいいな!と思ったが冷静になって考えるとライターのスパークをガソリンタンクに流すなんて恐ろしすぎると思ってやめた。

 

で、色々と考えているとある事があたまに浮かび実行してみた。
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結果は大成功

燃料計はずっと満タンを表示しているけどトリップメーターがあるのでなんとでもなる

ガソリンを給油するたびにリセットすればいいのだ

 

これ、商品化すれば売れるのでは?と思っている(笑)

特許とろうかな?

いや、そんなに甘くないか・・・(笑)

 

おしまい