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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

ベトナム縦断ツーリング その11 気が付くと披露宴

ホーチミンから出発してから本当にハノイに付くのか?と思っていましたが目の前にハノイといった感じになりました。

 

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歯を磨きながら外の様子を伺います

 

今日も朝から雨ってことは無くスタート出来そう

 

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忘れ物が無いか入念に確認してから部屋を出て受付に行き鍵を返してチェックアウト

 

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ホテルの下にはこういったバイク置き場があり、そして

 

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こんな風にバイクの管理人がいる事が多いです。

小さい安宿では受付の人が管理してる場合あり

バイクのハンドルロックはかけないでね!と言われる事のほうが多かったかな?

 

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オジサンに管理ノートを見せてもらいました

うーん、雑に書いてるな(笑)

 

ナンバーとかを控えてるんでしょうか?

 

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ホテルを出発

ハノイまであと少しです。

 

ここまで北上すると朝はひんやり過ごしやすい

 

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植木を運ぶバイク乗り

 

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もう少しでゴールと言う安心感もあり、寄り道して農村部に入って行ったりもしました。

ベトナムの田舎、牛を使って田んぼを耕している人

 

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放し飼いのワンちゃん達

ベトナムの田舎には父や母から聞いた日本の田舎の生活がそのままそこにありました。

 

 

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国道AH1とQL1を走っているとたびたび出てくる料金所

原付きは一番右の専用ゲートを無料で通りぬけますが、バイクが走行出来ない場合もあります。

判断が付かない場合はしばらく待機して地元の人がバイクで一番右を通過するかを見ていました。

 

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本日の昼食

いつものフォー(豚の血で出来たハム?みたいなのが入っていました)

 

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フォー屋さんを出るとき

笑顔でお見送り

 

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駅があったので寄り道

 

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ベトナムの包丁

切るっていうよりか叩き切るって感じの重量感のあるやつが多い

 

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ウロウロしてると「うちの煮玉子買ってよ」的に声をかけられました

みんな笑顔が素敵だ

 

 

今日もエンジンの調子がおかしい

もうすぐハノイに到着だけど売る時の事を考えてヤマハのディーラーで診てもらうことにしました

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整備のお兄さんいわくプラグキャップがスカスカとの事

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実際に自分で抜き差しすると確かにスポスポ

 

プラグとプラグキャップの交換でいくら?と聞くと

170000ドン(約1000円)

ホテル一泊分かぁ・・・高いなぁ・・・と現地通貨に感覚が慣れてしまって日本では格安と思える整備費も割高に思えてしまいます

 

交換をお願いしてその合間にバイクの見学

 

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なんか日本で売ってるスクーターより断然カッコいいと思いませんか?

 

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スタッフさん達

 

作業も終わりお金を払って出発しました。

 

初めは調子良かったのにエンジンが暖まってくるとやっぱりアクセル開度5%ぐらいのところで息継ぎまたはエンストをします。

(ちくしょー金返せ!)

と、言いたいところですがもう引き返すのも面倒だしせっかくお兄さんが整備してくれたのでこのままハノイを目指します

 

 

途中で紫と白の綺麗に飾り付けしてあるところがありました。

ベトナムで良く見かけるのでいったい何をやっているのだろうとバイクを停めて中を覗いてみるとたくさんの人が食事をしています

 

なにやらおめでたい事をしているのは明らか・・・

 

僕に気づいた男性が「こっちこい!」と手招き

 

「え?なに?なに?」

と、手を引っ張られて椅子に座らされてジュースを手に持たされます

 

「は?は?」

と頭のなかがハテナでいっぱいの状態ですが気がつくと乾杯してました(笑)

 

 

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どうやらカラフルの色の幕の中では結婚式の披露宴をやっていたようです

みんな男性は酒のんで上機嫌

 

一人の男性が英語が喋れるので色々と説明してくれました。

 

ここは普段、住宅の内装の展示をしているお店でそこを借りきって披露宴をしているようです。

新婚夫婦はすでに式を終えて旅行に出たらしい

 

ここでも「お前は一人か?結婚してないのか?」「あの子はどうだ?」とみんなでからかってきます(笑)

 

ここで沢山のご馳走とジュースをもらいました。

 

 

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ベトナム式のタバコ

 

彼が実演してくれます

「お前も吸えよ」

と、言ってくれたので実際にやってみました。

 

パイプに口を押し付けて一気に吸います

 

肺の中に煙が充填されて煙を吐き出すと クラクラー 

 

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これが葉っぱ

 

10年ぶりに吸うタバコの味はなかなか強烈でした。

 

 

つづく