読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

ベトナム縦断ツーリング その10 フエ→ハティン

お昼になったので適当に食堂に入りました。

 

メニューに値段が書いてなかったのですがまあ、少々ぼったくられてもいいか・・・と思ってメニューを指差して注文しました。

 

足元で何かが動くので見てみると子犬が

f:id:beru900r:20151225133540j:plain

 

ベトナムでは野良犬はほとんどいなくてみんな飼い犬でした

ただ、放し飼いのパターンが多いけど

 

f:id:beru900r:20151225133839j:plain

お店のハンモックで寝ている少年に執拗にちょっかいを出しては少年に弾き飛ばされます(笑)

 

f:id:beru900r:20151225133935j:plain

好奇心旺盛でかわいい

 

f:id:beru900r:20151225134012j:plain

ふと反対側を見ると小さい子どもたちが遊んでいます

 

日本と違ってどこを見ても子供がいます

子供がたくさんいるってとても良いことですよね

日本はなんでもっと早くに少子化対策できなかったんだろうか?とか考えてしまします

 

f:id:beru900r:20151225134215j:plain

そうこうしてる間に頼んでいた野菜炒めセットが来ました

なんというか・・・「森」って感じで青々してます(笑)

 

これ小さく見えるかもしれませんが一皿ごと結構な量

 

メニューでは一皿だけ写ってたので勝手にたくさん持ってきた?

ボラれてる?と思って「これで全部でいくらなの?」と聞くと「50000ドンよ」(250円)との事でちょっと高めだけどまあ良いか・・・と食べ始めました

 

美味しかったんだけど1/3食べたところでギブアップ

量が多すぎです

 

 

そしてまた北へ向かって走る

f:id:beru900r:20151225134637j:plain

ベトナムの学生がよく乗っている電気自転車

(速度は50キロぐらいでます)

 

f:id:beru900r:20151225134736j:plain

 

f:id:beru900r:20151225134805j:plain

 

日も暮れてきたので宿探しです

この日は中々、安宿が見つかりません。

 

宿に入ってなんども「ハウマッチ?」と聞きながらiPhoneの計算機アプリを立ち上げて金額を入力してもらいます。

 

面白かったのが受付の若い娘さんにiPhoneを見せると「え!?」ってビックリした後に照れながら自分の携帯番号を見せてきたことです。

 

一瞬意味が理解できず「は!?」と考えたあと、状況が理解できました

どうやらナンパされてると思ったようです(笑)


翻訳アプリで「ホテルの金額を教えてほしいんだよ」と伝えるとその娘さん顔を真赤にしながら「400000ドン」(2000円)と教えてくれました。

 

高かったので断りましたけど、この時は二人で笑って楽しかったです(笑)

 

その後もなかなか宿が見つからず結局夜間走行となりました

f:id:beru900r:20151225140249j:plain

ヘルメットがスモークシールドのものを日本から持参していたのですが夜間だとベトナム郊外は街灯などもなく真っ暗です。

かといってシールドを上げて走行していると目にバシバシと砂やら排気ガスやら虫などがあたってまともに走れません

どうしたかというと適当に他のバイクの後ろについてブレーキランプだけを頼りに着いて行くという作戦です

もし前のバイクが田んぼに落ちると僕も一緒に落ちるでしょうがこうする以外にありませんでした。

 

ハティンという街についてようやく納得の行くホテルがありました

ハティン省 - Wikipedia

f:id:beru900r:20151225135940j:plain

翌朝の写真ですが綺麗な宿で約1000円でした。

 

時間は21時ぐらい

もうフラフラです

近くの店に入って適当に料理を頼んでバァーーーっと食べて飲んで・・・

f:id:beru900r:20151225140738j:plain

 

f:id:beru900r:20151225140757j:plain

美味しかった

体もしんどいんだけど何よりケツが痛い

日に日に朝からバイクに乗り始めてケツが悲鳴を上げるまでが短くなってます。

あとエンジンの調子も相変わらず悪い

 

 

f:id:beru900r:20151225141307j:plain

ベトナム走行5日目 328km フエ → ハティン

 

つづく