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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

大阪からひたすら下道で北上して青森の龍飛岬まで行ってきました

ちょっとまとまった休みが取れたので40年近く生きてきてまだ一度も行ったことの無い青森に行ってきました。
 
今回はほとんど写真も動画も取らずに自分の目に焼き付けることにしたので細かい写真はありませんが適当に取れた写真を貼っときます(笑)
 
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11月前半ではまだほとんど紅葉してませんでした。
 

富山の雨晴・松太枝浜キャンプ場にて一泊目

高岡市/雨晴キャンプ場

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日が沈むと気温は一気に10度を下回りました
冬用シュラフで寝るときはどうってこと無いんだけど移動中が寒い
 
キャンプ場での夜明け
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キャンパーさんは僕を含めて二人しかおらず
もう一人の人もバイク乗りで朝に少しお話ししました。
SL250で日本一周を過去にされてたらしい
お互いのバイクを通した経験を話し合って楽しい時間が過ごせました。
「今から青森に行く」というと「寒いよ、絶対(笑)」って笑ってたました
 
福井から富山
富山から新潟を目指します
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山間に入ると標高が上がって寒いのでずっと海岸線を走ります。
出発前に買ったコミネのウインタージャケットが思いのほか高性能で上半身は全く寒くありませんでした。
とにかく風が入ってこない
 
どこの観光地にも寄らず、ご当地の食事にも目もくれず、ただひたすらに北上
なんとなく夏の感覚で15時ぐらいから宿泊地探しをiPhoneでするのですが11月だとお昼にやっとかないと駄目ですね
15時から検索するとキャンプ場に着いたころにはもう本当に真っ暗
ヘッドランプを装着して暗闇の中でテントを張りました。
 
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関沢森林公園【キャンプ場】/にいがた観光ナビ

奥に移っているテントの方(セロー乗り)と昨晩はビールをもって無理やり押しかけて晩御飯をご一緒させてもらいました。

一人なのに炭を起こして本格的

美味しい豚トロを頂きました、美味しかった!

 

福島のいわき出身の方でやはり大変な目に会われたそうです。

いろいろな事を教えていただいて勉強になりましたが、、、少々聞きすぎたかもしれません。

あとになって少し反省しております。(_ _;)

 

富山で一泊

新潟で二泊目

 

三泊目は秋田の道の駅で・・・

施設長に「テントを貼っていいですか?」と言うと「いいですよ!」と快く承諾してもらい一緒にテントを貼る場所まで検討してくれました

 

「ここは屋根がないから夜露がかかる、こっちが良いでしょう」と親切にしてもらい

その上、「こんな時期にテントで寝ると凍死しちゃうよ、大丈夫?」と心配してもらい

 

(ああ、東北に来たんだな・・・人が優しいなぁ・・・)

 

と、ガイドブックには載らない東北の良さをジーンと感じておりました。

これこそがバイクでツーリングに行った時の醍醐味なのかもしれない

 

 
 
 
4日目
秋田からまたひたすらに北上
日照時間が短い為に、太陽が出る直前にテントを回収し、6時ピッタリから走り出すようにしてるのでとにかく朝が寒い!
 
気温は3度とか、なので持参してきたKLANの電熱ジャケットを装着してグリップヒーターをONにして持ってきた雨具とかも着込んでゆるキャラみたいになってました。
 
青森の景色はほとんど北海道の景色に近いものがあって、震えながらも目は大満足。
どこまでも続くかと思えるような直線、美しい紅葉がアクセルを開けると後ろに流れていき次々とため息の出るような光景が楽しめました。
車も少なく、峠道に入ると走りも楽しい
青森はバイク乗りにとっては天国のような場所に感じた。
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竜飛岬まであと少し
 
 
で、到着しました
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岬あるあるなのですが思ったよりも何もないって印象でした(施設とか)
この龍飛岬から函館が見えたのが何か嬉しかったかな・・・
 
ナビで距離を確認してみると・・・
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1139km
一日平均300kmってところですかね?
最後まで楽しく、余裕を持って走れたのもBMWのボクサーツインのおかげなのかな?
もう一台の愛機GPZ900Rならどんな感じだっただろう・・・と思いました。
 
秋田に戻ってこの日はホテルに宿泊
理由はテントとシュラフが結露でビチャビチャだったから(笑)
もうちょっと換気させて寝るべきでした。
 
翌朝
日曜にしか出ない秋田→新潟経由→敦賀行きの新日本海フェリーに乗って東北にさようなら
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景色と走りと出会いを存分に楽しめた連休でした。
 
おしまい