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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

エンジンがかからない! W650 レギュレターの故障について

バイク(GPZ900R&W650)

自分用メモとして書きます。

最高につまらないので同様の症状で困っている人以外は読まないほうがいいかも

 

 

北海道ツーリングの途中で友人のW650のエンジンがかからなくなり四苦八苦したのだが貴重な経験とも考えれる。

今後同様の問題が起きた時にスムーズに対応出来るように起きたことと考察を書き留めようと思う。

 

・起きたことの簡単な流れ

大阪で集合し雑談、エンジンをかけて高速に乗り100キロほど走って下車、丹波のコンビニで休憩、この時エンジンがセルでかからない、メーターぼんやり、キックでかけてもかからず、押しがけだとスムーズにエンジンがかかる。

再出発し50キロほど走った舞鶴でエンジンが完全停止。セル、キック、押しがけ、何をやってもかからず(正確にはかかるけどすぐに止まる))

 

・こまかな現象と考察

丹波のコンビニを出発するまでエンジンの不調はまったく感じられなかった。スロットルの反応、ヘッドライトの光量、ブレーキランプ、ウインカーなど全て問題なしと感じられた。

(大阪→丹波 この間におそらくレギュレター(整流器が壊れたんだと思う)、発電はしておらずバッテリーに残っている電気を消耗しながらヘッドライト、ブレーキランプ、点火プラグが仕事をして走っていた状態か?)

 

丹波で休憩後、イグニッションONした時はニュートラルランプなどが薄暗かった、セルはほぼまわらず。この時、押しがけではすんなりかかった。

(セルが少しまわろうとしている感じはあるのでセルスイッチ等の不良は考えにくい。バッテリーに残っている電気ではメーターランプやブレーキランプのポジションランプを灯すチカラは無い?点火プラグのみ正常に仕事をさせる電気が残っていた?

不思議なのはエンジンさえかかってしまえばヘッドライトやブレーキランプが光々と灯り一瞬(直ったか?)と錯覚してしまう。

個人的な考え→ヘッドライトやブレーキランプのようなフィラメントを使った単純な構造のものだと整流されていないAC状態でも灯りがつくのだろうか・・・。

ただし、DCではないのでバッテリーには充電されないし、点火コイルにバッテリーを食われるので回復することはない?)

 

舞鶴で完全停止

(バッテリー残量0、点火コイルを仕事をさせる電気がなくなる)

車のバッテリーをつないでエンジンをセルでかけると簡単にかかる

(この時、スロットルをあおり少し回転をあげてもヘッドライトやブレーキランプの光量にまったく変化なし。

普通ならばアイドリングより少し回転を上げると発電量が多くなり電圧が少し上がるのでライトが明るくなる

一定以上回転を上げると発電量が大きすぎるので13.5Vぐらい以上電圧を上げないためにレギュレターレクチファイアが仕事を始める

僕の経験上、回転をあげれば上げるほど明るくなるのではなく1500rpmぐらいが一番明るい事が多い)

 

これらの事によりレギュレターが怪しいと判断する

過去にACCの+線がボディーアースと接触していてGPZ900Rで同じような症状になったことがあるのでショートしていないかを探すもそれっぽいところは見つからず。

レギュレターが怪しいと思いつつもショートしている可能性もまだ疑っている状態

 

 

・対策

札幌のバイク屋で診断 レギュレター不良と判断され部品交換

バイク屋さんいわくW650は専用のものなのでW800の物はつかないとの事

それと念の為にバッテリー交換

これで北海道内4日間は問題無く走れた。

 

・その後に起きたこと

ブレーキランプのポジションが切れた

(整流と13V以上の電気を捨てることができず高い電圧と交流の電気に耐えられずにフィラメントが飛んだ?)

レギュレターが悪くなるとヘッドライトやブレーキなどが切れることが多くなるらしい。

 

以上

専門家ではないので「◯◯だろうか?」と無責任な考察ばかりでごめんなさい

意味のない事をやっているような気もするがこの経験が他のW650乗りの役にたてばと思います

 

 

カワサキW650カスタム&メンテナンス

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