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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

我が一族のふる里、広島にカーチャンを連れて行ってきたよ その2

昼過ぎに目覚める

 

ばーちゃんが散歩に出るというので

「バーちゃん俺もついてくー」と言って近所を散歩

 

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途中にある柿の木の枝を見て

「今年は沢山実がなるぞ」と言っていた

柿のヘタの形をしたものが沢山付いている

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ん、どう見ても柿じゃなくトマト(笑)

 

「このヘタの形をしたところに柿の実が出来るんじゃ、ヘタが沢山あろう?」という

他の枝にもびっしり付いていて「秋に柿を食べにきんさい」と笑いながら言っていた

 

他にも触ったらかぶれてしまうウルシの木とかを教えてもらう

 

そこそこに歩いたら家に引き返す

バーちゃん、だんだん歩くのがちょっとしんどそうになってきたな

ずっと元気でいて欲しい・・・

そう思って背中を見ていた

 

家に帰ってしばらくすると晩御飯

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唐揚げとバーちゃんが漬けている古漬け

あとはスーパーで買ってきた山陰地方でしか売っていないワニ(サメの刺し身)を食べた。

ワニ料理↓

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%8B%E6%96%99%E7%90%86

 

 

 

食後には元戦闘機乗りだったじーちゃんに永遠の0の小説をあげた

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特攻関係の本は殆どと言っていいほど見ているじーちゃんもまだ永遠の0を見てなかったようで「もらっていいのか?」とちょっと嬉しそうだった。

 

一緒に読んで当時の記憶をたどってもらう

10年前ぐらいから会うたびに僕が戦争の事を聞くもんだからじーちゃんはとうとう自費出版で自分の本を書いてくれた

冒頭には「会うたびに孫が戦争の事を聞いてくるので書いた」とあった

質問ばっかりされるのが面倒だから本にしてくれたのかもしれない、が

ジーちゃんの本をみるとまた興味や気になることが増えてしまって、今のほうが以前より戦争の話をしていることが多いかもしれない。

じーちゃんごめんねm(_ _)m

 

その日はおじさん、おばさんと夜遅くまで最近の出来事の話をして寝た。

 

 

翌日も同じように過ごした

何も変わらない一日

 

夜ご飯を食べたあとには田舎を後にしました。

じーちゃん、ばーちゃん、また来るからね。

 バイバイ

 

おしまい

 

 

 

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)