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W650 リアタイヤ交換 TT100GP更新

W650のリアタイヤが減ってきたのと、古くなって亀裂が入って来ました。

タイヤの側面をみると・・・

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末番が2507となっていますが

これは2007年の25週目に製造された。という意味です。

と、偉そうに語っていますがダンロップさんのサイトで教えてもらったことを書いてるだけです(笑)

ダンロップさんのサイト→  http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/size.html


25週目というと8月ぐらいでしょうか?

まあ何にせよ6年近く経ってるって事ですね。

そりゃヒビ割れてくるはずです。



と、ゆうことで早速ネットでタイヤを注文

W650のリアタイヤのサイズは 130/80-18

アマゾンで注文ぽちっとな

 届いたのでイザ交換!!



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ビードブレーカーでビードを落として・・・

リムプロテクターをちゃんと付けてリムを守りながら

タイヤレバー二本でタイヤ交換っと

はい完了!

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並べてみました。

左が古いの、右が新品

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新しいの履かせると気持ちいいっすねー



なんだかんだで1時間半ぐらいかかりました。

速度域がW650の場合100キロ以上出すことはないのでバランス取りもしてません(笑)


バイクのチューブタイヤの交換やチューブの交換は正直めちゃくちゃ難しいです。

初めてトライする場合教えてもらいながらやったとしても

2回ぐらいはチューブをはさんで駄目にしてしまうでしょう。

交換のコツはとにかく力任せにタイヤレバーで入れたりしないことです。

入りにくい場合はタイヤレバーをかけてるその反対側のタイヤのビードがしっかりと落ちてない事が多いです。

落ち着いて、そしてチューブを挟まないように注意してやってください。


僕は何度も何度も失敗してようやく出来るようになりました。

工具もタイヤレバー2本、リムプロテクター、ビードワックス、空気入れ、ビードブレーカー等が

必要になるので出来るならバイク屋さんにお任せしたほうがいいと思います。

ただ、海外をツーリングしたり、冬の北海道を縦断したりといった事が出来たのも

「僕はパンクぐらいなら自分でなんとか出来る」といった自信があるからかもしれません。



興味があるならレッツトライです(笑)

今回はTT100GPからTT100GPへとそのままの銘柄で行きました。

僕はダンロップ派ですのでー





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