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beru's blog

バイク ✕ キャンプ ✕ クライミング

GPSサイクルコンピューター? CANMORE製  GP101 一年ぐらい使ってみた

レビュー、感想

GPSロガーのお話です。

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一年ぐらいまえに1万円で買いました。

サイクルコンピューター?と言っていいのか悪いのかと言う感じですが

登山に、ロードバイクに、結構活躍してくれたのでそろそろ感想を


とりあえずマイナス面から

速度、標高、距離、最高速度、平均速度、方角がこれ一つで見れますが

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平均速度と現在速度と距離を表示してます。表示項目は設定画面で変更できます。


正直あまり精度はよくありません。

真剣にロードバイクのレースなどやってる人は辞めておいたほうがいいです。

電波を上手に拾えない時なんかはずっと40キロで走っていても80キロ→20キロ→80キロみたいにパカパカ速度表示が変わったりします。

でも、我慢できるレベルです。

しっかり電波を拾ってる時なんかはビシッと安定して表示されます

僕みたいなポタリング専門の人にはおすすめしますよ



あと登山でも使えます

車を置いたところを登録しておけば車までの方角や距離を表示してくれるので

「あと何キロあるけば車に戻れるな」とかの予測ができます。

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ただ、方角の精度は悪いので道迷いしてしまった時はあまり役に経ちませんでした。

あとマイナス10度を下回る環境になると画面の動きが遅くなって、しまいにかってに電源が切れます。

冬の八ヶ岳に持っていった時は役に経ちませんでした。

ただ、標高を表示してくれるのが助かります

腕時計のプロトレックなんかは気圧をセンサーで感知して標高を表示しているので

急に天気が変わって気圧が変わった時なんかはあまりあてにならなかったりします

あと、スタートの時に0点合わせをしないと駄目だったり

でも、これはGPSなので標高が気圧で変動することはありません。



電池はフル充電で大体8時間~10時間ほど持ちます

僕は念の為に予備バッテリーを買ったので二日間の登山などはなんとかなりました。

付属品でこれをはめる土台が付いてくるのでそれを自転車のハンドルにつければ

本体をパコっとはめるだけでサイコンになります。
(ロードバイクのハンドルだと付属のバンドが回り切らないので市販のインシュロックタイを使用してください)

登山の時は本体のみ持参します。落下防止のストラップもつけれますよ。

防滴機能もあるのですが雨のなか自転車につけて走ると画面の内部に水滴が入ってしまっているのですが

なぜか全く故障しませんでした。




電源を入れた瞬間からGPSのログを取り始めます

パソコンに繋ぐとこんな感じで見れます

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登山のログ


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これも登山の時


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岡山国際サーキットのログ


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岡山国際サーキットのログ


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岡山国際サーキットのログ

パソコンにつなげると上記のように消費カロリーとかも表示してくれます。



まぁ色々突っ込みどころの多い製品ですが乱暴に使っていますが今でも壊れず

街乗りの自転車や夏の3000m級の山などに大活躍です。

価格が僕の買った時より半額の5000円近くなってるので今はお買い得なような気がしますね。

普通のサイコンとは違い、ホイールから信号を取るための配線とかも必要なく自転車のハンドルに取付台をバンドで付けるだけで設置できますのでめんどくさがりの人にもいいかと(笑)

以上です。